So-net無料ブログ作成

結晶塗装(チヂミ塗装)仕上げ編(リンクル塗装) [塗装]

前回、下地処理まで紹介しましたので

今回は完成までを紹介したいと思います。

下地処理が終わったパーツに塗らない所にマスキングをしていきます。

そして脱脂して塗装準備完了です。

続いて必要分の塗料を用意します。

この塗料は1液型で硬化剤を必要としません。

硬化方法は”焼付け”です。

パーツに塗装します。

そして・・・・

温めます。(焼付けです。)

そして・・・

完成です・・・・

簡単に紹介してしまいましたが、これがなかなか難しく綺麗なチヂミになってくれません・・・・

最初に塗る前のパーツの温め具合(温度管理)

塗り方(どれくらい厚く塗ったら良いか、均一に塗る技術)

乾燥中の温度管理(120度以上で温める・・・もちろん温め過ぎ注意)

などの注意事項を気にしながら塗るのですが

微妙に毎回チヂミ具合が変わってしまいます・・・

それでも作業するたびにどんどん良くなっているのですが・・・・

まだまだ経験が浅いようです・・・・

乾燥後・・・

さらにもう少し仕上げていきます。

文字の部分を削っていくのですが削ってはいけない所をマスキングします。

そして・・・

削ります・・・

サンダーでペーパーの番手を変えていきながら(180~240~320~400・・・・1500)

荒い番手から細かい番手にどんどん変えていき、パーツの素地のツヤを出していきます。

そして・・・

完成です!

見難いですが文字とラインの部分は鏡面に近い状態までもっていきました。

今回のパーツは結構うまくいきまして均等なチヂミ具合になりました。

一緒に塗ったパーツも良い感じに塗れています。

この塗装は 結晶塗装と呼んだり、チヂミ塗装やリンクル塗装と言ったりするそうです。

光に当たるとキラキラしてカッコイイです・・・・(まるで結晶のようです・・・大げさ?)

フェラーリのエンジンヘッドなどに使われている事が多いそうです。

今回使用した塗料も某フェラーリ正規代理店で使っている物と同じ物だそうです。

塗料メーカー名は内緒ですが・・・・・(すいません・・)

ハーレーなどにも使われているそうです・・・・

もし他にも、こんな物にも塗ってるよ!と知っている方がおられましたら

教えていただければ嬉しいです。



趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html


 

カーベック(CARVEK) 結晶塗料 ブラック P048-8536 [HTRC3]

カーベック(CARVEK) 結晶塗料 ブラック P048-8536 [HTRC3]

  • 出版社/メーカー: カーベック(CARVEK)
  • メディア: Automotive


カーベック(CARVEK) 結晶塗料 ブルー P048-8537 [HTRC3]

カーベック(CARVEK) 結晶塗料 ブルー P048-8537 [HTRC3]

  • 出版社/メーカー: カーベック(CARVEK)
  • メディア: Automotive



カーベック(CARVEK) 結晶塗料 レッド P048-8535 [HTRC3]

カーベック(CARVEK) 結晶塗料 レッド P048-8535 [HTRC3]

  • 出版社/メーカー: カーベック(CARVEK)
  • メディア: Automotive


カーベック(CARVEK) 結晶塗料 イエロー P048-8538 [HTRC3]

カーベック(CARVEK) 結晶塗料 イエロー P048-8538 [HTRC3]

  • 出版社/メーカー: カーベック(CARVEK)
  • メディア: Automotive


 



 


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

結晶塗装(チヂミ塗装)まだまだ練習(前編) [塗装]

久しぶりに結晶塗装(チヂミ塗装)をしました。

なかなか実験台が見つからず腕は上がっていません。

そんな訳で覚えた技は忘れないように・・・さらに腕を上げるように・・・

練習します!

今回の練習台は・・・・

こちらです・・・

練習用は汚いのが相場ですので

まずは洗浄・・・下地作りから始めます・・・

まずはこちら・・・元々は赤かったらしいのですがほとんど塗装が剥げています。

しかもかなりきたないです・・・

まずは・・・洗います・・・

洗剤を使ってゴシゴシ洗います・・・細かい所はブラシを使って

丁寧に作業します。

そして・・

油汚れは落ちました・・・

しかし、塗装をするにはまだまだ下地は不十分です。

そこで・・・

サンドブラストを使って下地を調整していきます。

箱の中にパーツを入れます・・・

外から覗いた状態・・・

こんな感じで覗きながら砂をパーツに当てて汚れや古い塗装を落としていきます。

そして

下地完成です。

事前にパーツの中などに砂が入らないようにふさいでいます。

他のパーツも状態を見て下地を作っていきます。

これもまずは汚れを落としました。

サビなどが浮いている為、ブラスト決定です・・・

軽くブラストしてみました・・・

そして・・・

下地完成です・・・

もう一つのパーツはブラスト無しで洗浄・・足付け・・脱脂で行きます・・・

結晶塗装は特殊な塗料で熱をかけて焼く事(120℃以上)で綺麗な紋様が出てきます・・・

その紋様のおかげで下地は多少粗くても大丈夫です。

普通の自動車塗装の下地ではありえない粗さで大丈夫です・・・

ここまでくれば後は塗るだけです・・・

塗装はここまでが大変なんですが・・・・

後編につづく・・・・


趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 

結晶塗装(リンクル塗装)の施工が出来るようになりました!!

施工依頼はこちらからお願いします。

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/kousaku-tidimi2.html


 


 

絵とき「塗装」基礎のきそ

絵とき「塗装」基礎のきそ

  • 作者: 坂井 秀也
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

バイク塗装・・・缶スプレー編 [塗装]

今回はオレ102の作品では無いんですが

ぜひとも紹介させていただきたいと思い、ここに紹介させて頂きます。

始まりは2007年1月・・・・・

オレ102HPからメールが届きました・・・

オレ102のホームページを見て自分のバイクを塗装してみたいとの事でした・・・

塗装は初心者との事で、どういう道具や材料を揃えたらよいかなどのご相談から

メールでのやりとりが始りました・・・・

ご自身でも色々と調べられており、最初はスプレーガンでの塗装を考えておられました・・・・

しかし、メールでのやり取りでこちらが勧めたのは・・・・・

缶スプレーでの塗装でした・・・

理由はスプレーガンの塗装は初期費用がかかり過ぎ、しかも扱いが難しく

綺麗に出来難いのでは?

との事からです。

缶スプレーもいい物を使えばかなりの仕上がりになり、

綺麗に仕上がります。

こんな風にしたいんです!

と写真も送ってくれました・・・・

ロスマンズカラーです・・・

この見本と同じようにしたいとの事でした・・・

ちょっと不安でした・・・

しかし!当の本人は凄いやる気でどんどん材料を購入し、塗装に関する勉強をしていっています。

自分と同じでした・・・

自分も最初は自分のバイクを缶スプレーで自家塗装をして満足していました・・・

それがどんどんエスカレートし、今では塗装屋さんです・・・

今でもさらにレベルを上げたいと思っています。

この方も同じでレベルの高い塗装を目指して色々勉強して、実践して・・・失敗して・・・

メールで質問をしてきました。

こちらも失敗談なら豊富で、その経験をもとに質問の回答をしていきました。

こういう失敗をしました、ああいう失敗をしました、とメールで質問をしてくれます・・・

こちらは失敗経験の事なら、豊富に引き出しの用意があります・・・

だいたいの事なら教えられます・・・(失敗し過ぎ・・)

そんなメールのやり取りを数回繰り返しました・・・

そして・・・ついに完成のメールを頂ました!

送ってくれた完成の写真を見てビックリです!

すごい完成度の高い塗装だと思いました。

作業工程はメールでのやり取りで大体分かっていました・・・

しかし!ここまでとは・・・

初心者でもやる気と根性・・・・・あとそのバイクにかける情熱があれば

ここまで出来るんだな~と思いました・・・

自分が最初に手がけた塗装なんか今考えればそうとう酷いもんでした・・・

今回は許可を頂いて紹介させて頂きました。

参考までに・・・

今回塗装に使った費用は・・・・

約10万円位だそうです・・・

缶スプレー代・・・約6万円位(2液タイプのウレタンクリヤーが高かったそうです)

マスキングテープや耐水ペーパー、脱脂剤やコンパウンド

ステッカー制作費にポリッシャー購入などに

約4万円掛かったそうです。

日数約5ヶ月・・・・

業者に頼めば値段は倍ぐらい・・・

日数は1ヶ月位・・・

自分でやった(経験した)満足度はなし!

缶スプレーでも・・・・・・

初心者でも・・・・・・・・・・・・

気合と情熱があれば・・・・・・・・

ここまで出来るんです!

興味がある方はぜひ!チャレンジしてみてください!

自分で塗ったら、もっと愛着がわくかもしれません・・・・

塗装は楽しいよ!


・・・おわり

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

ソフト99(SOFT99) 塗料・ペイント ホイールカラー W43 ガンメタ 07543

ソフト99(SOFT99) 塗料・ペイント ホイールカラー W43 ガンメタ 07543

  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive


コトブキヤ よつばと! ダンボー[ミニ] ノンスケール プラスチックキット

コトブキヤ よつばと! ダンボー[ミニ] ノンスケール プラスチックキット

  • 出版社/メーカー: 壽屋
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ソフト99 99工房 ボデーペン ウレタンクリアー [HTRC2.1]

ソフト99 99工房 ボデーペン ウレタンクリアー [HTRC2.1]

  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive



自分でなおそう!クルマのキズ―缶スプレーのDIYペイントテクニック

自分でなおそう!クルマのキズ―缶スプレーのDIYペイントテクニック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 山海堂
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本





ソフト99 シリコンオフ チビ缶 150ml

ソフト99 シリコンオフ チビ缶 150ml

  • 出版社/メーカー: ソフト99
  • メディア: その他











nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

バイク・ヘルメット塗装・・・完結編 [塗装]

あるオーナーさんからの依頼で

バイクカウルの加工と塗装、

そしてヘルメットのキズ補修と再塗装をしました。

その作業工程をずっと(かなりの回数)紹介してきましたが

今回やっとこの作業紹介(かるがもさん編)の最終回を紹介出来ます・・・・

ついに・・・・・

サーキットデビューしました!

じゃ~ん!!

自分も完成して車体についた状態を初めて(写真では見ましたが・・)見ました。

ステッカー類はオーナーさんが用意して貼りました。

エアインテークの穴も切った貼ったをしたようには見えないと思います(自己満足)

シートカウルも以前少し形状変更をしています。


シートの下に見える顔はオーナーさんのこだわりの一品です。

タンクもかなり控えめなファイアーを書きました。

そして・・・

ヘルメットも使ってもらっています。

そして・・・・・

レースはというと・・・・・


トップ争いをしています・・・・


毎週のように順位を入れ替え・・・・・・

なんと!!

1位でチェッカー!!

優勝です!

おめでとうございます!!

自分も今回レースに参戦したのですが順位は・・・・・・・

内緒にしておきます・・・・・

自分のカウルも間に合いませんでした・・・・

次のレースまでには・・・・・・・

そんなことより

オーナーさんがこのバイクとヘルメットを気に入ってくれたのが嬉しかったです。


オーナーさんの素晴らしい走りです。(写真リンクスさんから借りちゃいました・・・すいません・・・)

カウルとヘルメットをこうして使ってもらっているのを見ると嬉しくなります。

また、作りたいと思ってしまいます・・・

しかし!

バイクばっかり塗ったり、乗ったりして遊んでる訳にはいきません!

他にも色々やりたい事(遊びたい事)がいっぱいあります。

家のリフォームもちょっとづつですが進めています。

やりたい事がいっぱいだ!

これからも色んなやりたい事(やった事)を紹介していきます。

これからもよろしくおねがいします!(見てくれている方)

おわり

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 

 

綺麗な車体を維持するには・・・
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZR1PZ+2TT5ZU+2JFE+614CX" target="_blank">
<img border="0" width="350" height="160" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=120514679171&wid=002&eno=01&mid=s00000011849001013000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1ZR1PZ+2TT5ZU+2JFE+614CX" alt="">


プラモデル エアブラシ テクニックガイド

プラモデル エアブラシ テクニックガイド

  • 作者: 河野 嘉之
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2006/06/30
  • メディア: 単行本


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット塗装・・・完成です!(カスタムペイント) [塗装]

前回は仕上げのクリヤーを吹いた所まで紹介しました・・・・

ここまで

乾燥は自然乾燥で2日置きました・・・・

乾燥後、最終仕上げを行なっていきます・・・・

このままでも結構なツヤと仕上げ面ですが

これをさらに”磨き”で仕上げていきます・・・・

塗装面を1500番相当の耐水ペーパーで削って馴らしていきます。

今回使用したものは、商品名”バフレックス”と言うものです。

こちらの商品は紙製の耐水ペーパーより深いキズが入り難く均一なペーパー目を

出す事が出来ます。

今回はこの箱(グリーン)よりペーパー目の細かいブラックと言うやつを使いました・・・

ヘルメット全体にペーパーを当てて、表面を馴らしていきます。

これによってクリヤー層に付いたホコリやゴミなどの出っ張りを平らにしていきました・・・

そして・・・・

ポリッシャーにコンパウンドを付けて磨いていきました・・・・・

今回使用したコンパウンドは1種類で粗研ぎから仕上げまでOKなタイプを使用しました。

塗装面の状態やベースの色、クリヤーの硬さによってもコンパウンドを使い分けます。

そしてひたすら磨きます・・・(でもやり過ぎに注意です・・・下地が出たら失敗です)

磨き前・・・・・

磨き後・・・・・

塗りっぱなしより塗装表面がより鏡面っぽくなったと思います・・・(自己満足)

色分けによって出来た塗装面の段差もだいぶ無くなったと思います・・・(これも自己満足)

磨き終えたら外したパーツを組み付けていきます。

ヘルメット上部にあるエアの給排気のパーツはビス&両面テープで付いていたので

テープを張替え取り付けます。

この小さいパーツもヘルメットと同色にしています・・・・・

そして・・・・・

ついに・・・・・・・・・

完成しました!!

仕事終わりの夜な夜な作業でしたので2週間ぐらいかかってしまいました・・・

自分なりには良く出来たと思います・・・・

最初の依頼状態は・・・・・

このキズ処理でした・・・・

塗装面の仕上がりや使っている塗料が分からなかったので・・・・

こんな所からやり直しました・・・・・

そして・・・・

ここまで復活しました・・・・

今回のヘルメット塗装はいままで塗装の仕事で覚えた作業の

”総力戦”でした・・・・・

下地~ベース作り~塗装~磨きまで・・・・

自分はヘルメットやバイクのカスタム塗装は趣味でしかやっていませんが

これを”仕事”でやっている方たちは本当に尊敬します・・・

自分もいつかは”カスタム系”の仕事もしてみたいです・・・・

まだまだ技術も想像力も足りません・・・・

もっと色んな事に挑戦したいです・・・・・・・

ちなみに・・・・

オレ102が紹介しているヘルメットやバイク・自動車の作業工程は自分が経験したなかで

覚えた作業方法です・・・・

これが基本に忠実な作業と言うわけではありません・・・・

もっといい方法や簡単な方法、これではダメ!だろ~なんて事もやってるかもしれません・・・

色々な作業方法があります・・・・・

作業する人によっても一番良い方法は違ってくると思います・・・

あくまでも作業方法の一例だと思ってみていただければ幸いです・・・

ちょっと横道にそれてしまいましたが

グンメット塗装は完成です・・・・

おわり・・・・

どんどん色んな作業を紹介していきたいです・・・・・

オレ102のHPでヘルメット塗装、バイク塗装などの作業工程を紹介

しています。よろしければご覧ください!!

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/bankin2.html




 

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html


カッティングマシン ステカ STIKA SV-8 L と カッティングソフト CTグラフィティM

カッティングマシン ステカ STIKA SV-8 L と カッティングソフト CTグラフィティM

  • 出版社/メーカー: ローランドDG
  • メディア: エレクトロニクス




ソフト99 99工房 液体コンパウンドトライアルセット[HTRC3]

ソフト99 99工房 液体コンパウンドトライアルセット[HTRC3]

  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive


3M 5985 ハード・2-L 超微粒子コンパウンド KF540-37500

3M 5985 ハード・2-L 超微粒子コンパウンド KF540-37500

  • 出版社/メーカー: 3M
  • メディア: その他


説明書付 車 傷消し 補修 ペン スクラッチリペアスティック

説明書付 車 傷消し 補修 ペン スクラッチリペアスティック

  • 出版社/メーカー: デュポン
  • メディア: エレクトロニクス



PROSTAFF [ プロスタッフ ] シャインポリッシュ AC100V [ 品番 ] P59

PROSTAFF [ プロスタッフ ] シャインポリッシュ AC100V [ 品番 ] P59

  • 出版社/メーカー: PROSTAFF(プロスタッフ)
  • メディア: Automotive



RYOBI サンダポリシャ PE-2010

RYOBI サンダポリシャ PE-2010

  • 出版社/メーカー: リョービ
  • メディア: Tools & Hardware





nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット塗装6・・・補修と文字入れ(ステカ) [塗装]

ヘルメット塗装の作業工程を数回にわたって紹介していますが

やっと終盤に来ました・・・・

前回はここまで・・・

ラインを補修して捨て吹きのクリヤーまで吹きました・・・

ここでクリヤーを乾燥させる為1日置きました・・・

塗装場と細かい作業場所は違うのでヘルメットを持って傷つけないように移動するのに

気を使います・・・・

クリヤー乾燥後・・・・

よ~く見るとホワイトパール部分にホコリが付いていました・・・・・

クリヤー層部分に入りこんでいたので、うまくクリヤーの層だけを削ってホコリが取れれば

いいのですが・・・・・

下のパール部分まで削ってしまいました・・・・・

クリヤー層をペーパーで削ってもまたクリヤーを吹けばキズは消えますが

下地まで削ってしまった場合は・・・・・

やり直しになってしまいます・・・・・

気を取り直して補修します・・・・(精神的ダメージを受けたので作業は次の日にしました・・・)

今回は最小限に補修します・・・

色によってはその色全体をやり直しをしたりしますが

今回は最小限のボカシ補修をします・・・・

その前に・・・・

捨て吹きしたクリヤーを800番位のペーパーで全体を削っていきます。

この作業の意味はラインなどの重ね吹きして出来た塗装の段差をなじませたり

次の工程の塗料の密着力を上げたりする為にします。

角がある部分や塗装際は特に下地が出やすいので注意して作業します。

ホワイトパールを補修する部分はこんな感じでマスキングしました。

あとは塗る直前に全体をマスキングします。

続いて簡単に文字をいれます。

用意するものは・・・

ステカでカットした文字とカッターとマスキングテープなどです・・・・

まずはステカでカットしたカッティングシートをはります。

色を入れる部分のシールを取り外します・・・

他にも文字を入れる部分を作業します・・・

マスキング後エアブラシで色を入れていきます・・・

そして・・・・

マスキングを外すと・・・・

文字が塗られています・・・・

本業の方達はさらに色を重ねたり、色んな技術を駆使して作業しています・・・

自分にはカスタムペイントをする技術がまだまだ足りないので

今の所は簡単な作業しかできません・・・(センスもあまりなさそうです・・・・)

しかし!もっと勉強して色んなデザインを自分の物にしていきたいです!

こちらは得意なボカシ作業です・・・

塗料が他に付かないようにマスキングします・・・

色を最小限に吹きました・・・

ヘルメットの中心部分に色が入ってその下は色が入っていないのが分かると思います。

このボカシ作業をする事によって自然な感じで仕上げられます・・・

乾燥後、マスキングを取り、仕上げクリヤーを吹きました・・・

捨て吹きクリヤーと同じ物を使っています。

今回は仕上げの為に吹きましたので少し厚めに吹きました・・・

捨て吹きはツヤ出し1回だけでしたが・・

仕上げはツヤ出し2回行ないました・・・

作業的には1度ツヤだしでクリヤーを吹いてから乾燥させます・・・

気温によって待ち時間は違いますがクリヤーを指で触っても

指に塗装が付かない位(指触乾燥といいます)まで乾燥させます・・・

くれぐれも仕上げ面を触らないように!マスキング部分など影響の無い所を触ります。

今回は15分ぐらい待ちました・・・

そして・・・2度目のツヤ出しクリヤーです。

クリヤー完成後・・・・

指触乾燥後・・・・塗装際のマスキングテープを剥がします・・・

乾燥後にテープを剥がそうと思っても綺麗に剥がせませんので

この際の部分は剥がし易いように最後にテープを貼るようにします。

そして乾燥させます・・・・

本当にあと少しで完成です!

次回はヘルメット編最終回です・・・・

おたのしみに!・・・・・

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html


ローランドディージー デザインカッター STIKA 8インチ SV-8

ローランドディージー デザインカッター STIKA 8インチ SV-8

  • 出版社/メーカー: ローランドディージー
  • メディア: Personal Computers



屋外5年カッティング用シート200mm×5m 黒(ブラック)

屋外5年カッティング用シート200mm×5m 黒(ブラック)

  • 出版社/メーカー: 有限会社プラネット
  • メディア:





カッティングマシンで作るマイブランドSTiKAハンドブック (LOCUS MOOK)

カッティングマシンで作るマイブランドSTiKAハンドブック (LOCUS MOOK)

  • 作者: ラケータ
  • 出版社/メーカー: ローカス
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: ムック






エアブラシ解体新書 2015年 07 月号 [雑誌]: モデルアート 増刊

エアブラシ解体新書 2015年 07 月号 [雑誌]: モデルアート 増刊

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: モデルアート社
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: 雑誌





CUSTOM PAINT PARADISE

CUSTOM PAINT PARADISE

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リペアテック
  • 発売日: 2005/03/15
  • メディア: 単行本


THEカスタム ペイント

THEカスタム ペイント

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リペアテック
  • 発売日: 2003/05/15
  • メディア: 単行本


CUSTOM Scooter (カスタムスクーター) 2007年 03月号 [雑誌]

CUSTOM Scooter (カスタムスクーター) 2007年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 造形社
  • 発売日: 2007/02/06
  • メディア: 雑誌


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット塗装5・・・補修編 [塗装]

前回はグンメットのライン完成まで紹介しました・・・

ここまで

ライン完成しましたが・・・・

よ~く見てみると・・・・・

色の欠け

や塗料の密着不良

や塗料のにじみなど、細かい所の修正が必要な部分が多数あります・・・・

まだまだ未熟です・・・・

数をこなしていけば(失敗を沢山経験すれば)細かいミスを減らせると思いますが

ミスしてしまったものはしょうがありません・・・・・・

ミスした場所は・・・・・

ごまかしましょう・・・・・・・

ごまかしかたは・・・・・

まず・・・・

マスキングします・・・

今回は主に黒いラインですのでラインを残してマスキングします。

マスキングは塗料がかからないように最小限で・・・・・

マスキング後、未着不良の部分はペーパを当てて足付けし直します。

その他の部分は脱脂してホコリを取り除きます・・・

そして・・・・

これを使います・・・・

じゃ~ん!!

エアブラシです!

今回はこれを使って補修していきます。

最小限で色を入れていきます・・・

こちらも最小限で・・・・

乾燥後、マスキングを取ります・・・・

そして・・・・こちらは・・・・

にじんでいる場所やはみ出している場所は・・・

マスキングして綿棒にシンナーを少量含ませてはみ出した塗料を拭き取っていきます・・・

この綿棒作業をするにあたってベースのホワイトパールを守る為に吹いた

クリヤーが生きてきます・・・

クリヤーを吹くことによってシンナー(溶剤)に強い下地が出来ています。

この下地のおかげでベースのホワイトパールにダメージを残すことなく

シンナーで拭き取りが出来ます。

もし、クリヤーを吹いていない下地(ベースのカラー)の上に同じような

ラインを作って同じような補修をしたらエアブラシまでは出来ますが

この調整用のシンナーでの拭き取りは出来ないと思います。

失敗しなければいいだけの事ですが

今回はこの ”保険用クリヤー” に助けられました・・・・

このクリヤーは”捨て吹き”と呼んでいて

今回のような保険的扱いやラインなどの段差を減らす効果や重ね塗りする時の

ベースの保護などに使います。

あと、次の色を塗る時に間があいてしまう場合などにもクリヤーを吹きます。

これで細かい補修は完了です・・・

そして・・・

クリヤーを吹きました・・・・

これも”捨て吹き”です・・・・

次の作業に進む為のラインの保護とこのクリヤーを乾燥後ペーパーで馴らして

塗料の段差(ラインの重ね吹きで出来た段差)を分かりづらくする為です。

ここまできたらゴールはあとわずかです・・・・

気を抜かないように(失敗しないように)がんばるぞ~  

お~!!

つづく・・・・・


趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html




Custom Paint Guide

Custom Paint Guide

  • 作者: Symbolic Tribal
  • 出版社/メーカー: 九天社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 単行本


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット塗装4・・(マスキング) [塗装]

バリバリ伝説のグンメットレプリカを作製中ですが

前回はここまで紹介しました。

苦労したマスキングです。

やっと塗装に入れます・・・・

塗装前段取りとしてマスキング中にベタベタ触っていたので

脱脂材で油脂分を綺麗に拭き取ります。

脱脂完了後、慎重にタッククロス(少しベタベタした拭き取りようクロス)でホコリを

拭き取ります。

そして・・・・

まずはこの色を吹きました・・・・

黒です・・・

この色は最終的にはラインになる色です・・・

黒塗装後・・・・乾燥させてさらにマスキングをしていきます・・・

マスキング後・・・

脱脂して・・・

ホコリを拭き取り・・・・・

塗装します・・・・

今回はシルバーを吹きました・・・・

この色は特にシルバーでなくてもいいです・・・・・

ただ下の黒を隠したかっただけです・・・・・

なぜならば・・・・・・

赤を綺麗に出したかったからです・・・・

黒の上から赤をたくさん吹いても綺麗な赤にはなり難いです・・・

なったとしても相当な肉厚になってしまいます・・・・

だったら・・・・

シルバーを軽く(隠蔽するぐらい)吹いて・・・・・

その上から赤を吹いたほうが

使う塗料を減らせて・・・しかも綺麗な赤になりやすいです・・・

赤を吹いて乾燥させます・・・・

乾燥後・・・・

マスキングを慎重に取っていきます・・・・

だんだんと姿をあらわしてきました・・・

グンメットのラインが完成しました!

ここまできたらもう少しです!

頑張っていこう!    オー!

つづく・・・・・



趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html






カスタム・ペインティング

カスタム・ペインティング

  • 作者: ジョアン ボートルズ
  • 出版社/メーカー: スタジオタッククリエイティブ
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 大型本





ネイルアート エアブラシ・バイブル 基礎から応用まで、すべてのテクニックを写真で解説

ネイルアート エアブラシ・バイブル 基礎から応用まで、すべてのテクニックを写真で解説

  • 作者: 小笠原 弥生
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2006/01/11
  • メディア: 大型本


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット塗装・・・その3 [塗装]

前回、サフェーサーまで吹いてキズ補修と下地作りは完成しました・・・

ここまで

サフェーサー乾燥後、研いでいきます。

いつもなら水研ぎで調整しますが、今回はサンドペーパーで調整しました。

サンドペーパーと言っても紙製ではなく、布製?材質はよくわかりませんが

柔軟性があり、ペーパーキズも均一に付けられるものです。

今回は600番相当のペーパーで全体を均一に研いでいきました。

目的は足付け(塗料密着)と表面に付いたホコリやゴミを馴らすためです。

全体にツヤが無くなる位で削り過ぎないようにします。

ペーパー後、濡れ雑巾で綺麗にホコリを拭き取り、脱脂します。

脱脂後、タッククロスで残りのホコリを綺麗に取り除きます。

これで塗装準備完了です・・・・

まずは1色目です・・・

一番大きい面積を取る色から吹きました。

白を吹き・・・乾燥後・・・パールを吹いて・・・・乾燥後・・・・

クリヤーを吹きました・・・・

クリヤーを吹いた意味はベースのホワイトパールを保護する為です・・・

これで完成ではありません・・・・

クリヤーを乾燥させるのに約2日おきました。

クリヤー乾燥後、クリヤー部分を約1000番位のペーパーで研いでいきます。

これは次の塗料の密着を良くする為と、肌調整の為です。

ペーパーで研ぐ部分は必ず!クリヤー層の部分だけです。

削りすぎて下の色まで出てしまわないようにします。

下準備が出来たらようやく模様に取り掛かれます。

まずは以前と同じ模様にするのでメモを書いた紙を用意します・・・

簡単ですがある程度の寸法を書いています。

そして・・・

コンパスや定規を駆使してセンターを出します・・・(これが結構大変でした・・・)

そして・・・・・・

さらに・・・凄い時間を費やして・・・・・

ジャ~ン・・・・・

マスキング完了・・・(途中の写真撮り忘れていました・・・)

このマスキングで相当時間がかかりました・・・・(仕事終わってからの作業で丸2日・・・)

理由はラインを下書きしてからのマスキングですが

前回より微妙にラインの位置を変えてしまった為にバランスが取れなくなってしまったからです・・・

ラインを引いては・・・違う・・・やり直し・・・また引いては・・・違う・・・やり直し・・・

これを何度も繰り返しようやく・・よし!・・・と言う所でマスキングしました・・・

自分的には納得できたラインになったと思います・・・

多少漫画に出てくる”グンメット”とは違ってしまいましたが

ヘルメットの形状の違いなどもあり、なるべく今のヘルメットの形状に合ったと思います・・・

自己満足です・・・・

本当は・・・・・・

なんかラインがおかしいな~

と思いながら確認の為に何度も漫画のヘルメットを見ていたので時間がかかってしまいました・・・

ガン・ボーイ!! のような走りを目標にしながらイメージトレーニングをしつつ・・・

バイクに乗った気分を味わいつつ・・・

定規と鉛筆、マスキングテープと格闘していました・・・・・

バイクに乗りたい・・・・

つづく・・・

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html


絵とき「塗装」基礎のきそ

絵とき「塗装」基礎のきそ

  • 作者: 坂井 秀也
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本



nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

ヘルメット補修塗装・・(巨摩 グンメット) [塗装]

前回はイメージトレーニングだけで終わってしまいましたが

今回はやっと作業に取り掛かれました・・・

まずは、

マスキングをします・・・

内部にホコリなどが入らないようにしっかりマスキングします。

やり方は色々ありますが、今回は持ち易いようにマスキングしました。

まずはダブルアクションサンダーでキズ周辺を削っていきます。

削ってみました・・・・

今回使用したサンダーはいつもよりスポンジの厚みを多くしてより曲面を

均等に削れるようにしました。

かなりの時間を費やしてここまで削りました・・・

ほぼ全部塗装を剥がしました・・・・

理由は前回ペイントした人が使っていた塗料がわからない事と

見た目と削ってみた状態で今回は全部塗料を剥がす事にしました・・・

サンダーで95パーセントぐらいは削れたのではないでしょうか?

さらにペーパー(400番前後)で全体を研いでいきます。

細かい所はスコッチブライト(柔らかいペーパー)で丁寧に削っていきます。

この下地処理が結構重要でここの作業を手を抜くとろくなことがありません。

時間をかけて作業していきます。

そして・・・・

全体をペーパーがけ出来たらホコリを取り除き、脱脂をします。

脱脂後サフェーサーを吹きます。

今回のサフェーサーの用途は、塗装前の下地作りの為です。

ここまで出来たらやっとスタート地点です。

次回からやっと仕上げ塗装に取り掛かれます。

つづく・・・・・

趣味のミニバイクレースや板金・塗装の作業例や塗装作品紹介をした
ホームページも作っています。
よろしければ見てください。
http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html




チョロバイRC バリバリ伝説 HONDA CB750F・巨摩 郡仕様

チョロバイRC バリバリ伝説 HONDA CB750F・巨摩 郡仕様

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー










クルマ&バイクの塗装術

クルマ&バイクの塗装術

  • 作者: 中沖 満
  • 出版社/メーカー: グランプリ出版
  • 発売日: 1998/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。