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アルミホイール 修理 塗装・・・ゲイルスピード(バイク塗装) [施工依頼]

ゲイルスピード6本スポーク、アルミホイールの

キズ補修塗装を行いました。

0047.JPG

このホイールは歪み修正を行っており

修正後・・・補修と塗装のご依頼を頂きました・・・・

0060.JPG

補修箇所は修正を行った為に出来たキズや塗装剥がれ・・・

パテを薄っすら塗る程度の作業でした・・・

そして・・・

0061.JPG

最小限のサフェーサー仕上げ・・・

レース使用のホイールではないので重量増にはあまり気にせず・・・・

最良の仕上げを目指しました・・・・

0062.JPG

ゴールド塗装・・・・

オーナー様の車両に付いているホイールに合わせて調色しました・・・

そして・・・

0067.JPG

クリアー仕上げ・・・・

乾燥後・・・

少し磨きをかけて完成です!!

そして・・・

0047.JPG

ホイールベアリングを交換しました。

0048.JPG

塗装完成後に行ったのでかなり気を使いました・・・・・

後日・・・・

オーナー様より装着後の画像を頂きました。

0614.JPG 

0628.JPG

今回、ホイール塗装とマフラーのエキパイの耐熱塗装(つや消しブラック)の施工も

いたしました。

今回はご依頼ありがとうございました。






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VFR400(NC30) リアブレーキキャリパー 耐熱塗装(ガンコート塗装) [施工依頼]

ホンダVFR400(NC30)のリアブレーキキャリパーの焼付け塗装(ガンコート)

の施工をしました。

0010.JPG

この車両も20年近く経っているんですね~

0011.JPG

ピストン部分の乾燥したブレーキ液の粉?が頑固にこびり付き時代を感じさせます・・・・

まずは洗浄剤による汚れ落しを行い、油脂分を除去します・・・・

そして・・・

サンドブラストによる旧塗装剥がし・・・・

0018.JPG

なるべく細かい砂を慎重に当てて表面の汚れを落とします・・・・・

0019.JPG

ピストン部分の頑固なブレーキ液の粉?も慎重に落としていきました・・・・・

ピストン部分は慎重に砂を当て過ぎず・・・・・

不必要な部分だけを落とすような感じでちょっとづつ確認しながらの作業を繰り返します。

そして・・・・

今回の色は・・・・・・

0027.JPG

ゴールドに塗りました・・・・

0028.JPG

オーナー様がイメージするカラーの見本・・・缶コーヒーのゴールド・・・

本当はホンダCBR954のフロントブレーキキャリパーの色が理想だったそうですが

オレ102が現物の確認が出来ず、

最初に送ってもらった缶コーヒーのゴールドに合わせる事になりました・・・・・

この色も何回か見本を作り、近い色を塗りました・・・・

こうして色の違いを確認しながら見本を作ることによって

この塗料(カラー)の特性を把握出来、カラーサンプルも出来、自分の幅も広がります・・・

0029.JPG

オーバーホール前提の塗装になってしまいますが・・・

色んなカラーにする事が出来ます・・・・・・

こんな感じの仕上がりに・・・・・(新車当時の色合いに近づけたい・・・など)

こんな色にしたい・・・・・(どこどのメーカのこの色!・・・など)

なるべく・・・・ご希望に・・・・答えられるように・・・・頑張ります!・・・・・・

耐熱塗料・・ガンコートのご質問やご依頼は・・・・・

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/gun-kote1.html

からお願いします。

追記・・・・

オーナー様から装着後の画像を頂きました。

0026.JPG

030.JPG

大変気に入っていただけました!!

ありがとうございます!

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ホンダNSF100 カウル修理と塗装 [施工依頼]

ホンダNSF100・・・・ミニバイクレース専用車両の外装関係の

修理と塗装を行いました・・・・・

 

0005.JPG

修理箇所はFRP製のアッパー・・・アンダーカウル、以前シート形状を変更したシートカウル

ガソリンタンクのヘコミ修理になります。

 

0010.JPG

今回のカウルは転倒によるものですが

レースをしていれば仕方ないものです・・・・

カウル全体に転倒による衝撃が入り・・・・至る所にクラックやキズが入っていました・・・

 

まずは見て判る範囲のFRP補修を行います・・・・・

乾燥・・・・仕上げ・・・・・

そして・・・・補強が行われた事によって・・・・

よく見えなかった部分(気が付かなかった部分)・・・・のクラックが見える(判る)ようになってきます

その箇所をまた修正していきます・・・・・

そして・・・・乾燥・・・・また仕上げ・・・・・・・

さらに補強が完成したパーツを色んな角度にねじったり・・・曲げたりして・・・

強度確認を行います・・・・・

そうすると・・・・・・なぜか・・・・また・・・・・クラックを発見したりしますので・・・・

補強作業を行います・・・・・・

こんな感じで確認作業を繰り返し・・・・・・補修補強していきます・・・・・

 

FRP製パーツの補修は非常に時間と気合(ガラス繊維のチクチクと戦う)が必要です・・・・・

 

追記・・・・・この作業を何日か続けておこなったのですが・・・・

       FRP作業後は必ず着替えて帰宅するのですが・・・・・・・・

       子供(2歳半)が ” かゆいかゆい虫に刺された・・・” と言ってました・・・・・

       その時は黙っていましたが・・・・・たぶん・・・FRPの粉(ガラス繊維)を

       持ち帰っていたのでしょう・・・・・・ゴメンナサイ・・・・・

       その後・・・数日は家族で虫刺され?に悩まされました・・・・・

 

FRPを扱っている方々はどう対処しているのでしょう?・・・・・

アドバイスを頂きたいです・・・・・・

 

0017.JPG

そんな悩みを持ちながらも・・・・作業は進んでいきます・・・・

塗装前の下地処理・・・・完成!

 

そして・・・・・

 

0044.JPG

いきなり塗装も完成!!

8月の猛暑の中・・・・軽のワンボックスの中に塗装したパーツを入れときました・・・・

軽く60度越えの室内・・・・・あっという間の強制乾燥・・・・・

 

0059.JPG

 

裏側も軽くブラックに塗り・・・・・完成です・・・

 

 

0084.JPG

 

完成後・・・・サーキットにて装着した車両を見せていただきました。

 

 

0085.JPG

このオーナー様は夫婦でレースを楽しまれている方で

今回は奥様の車両を塗装しました・・・・

カラーはオーナー様が色見本の中から今回の色を決めました。

 

レース車両ですので・・・・補修も塗装もやり過ぎず・・・・・重量増に気を付けて・・・・

作業を行いました・・・・・(重量増はしてしまってますが・・・)

 

重さを気を付けながらの作業・・・・かるがもさんバイクで勉強させてもらいました・・・・・

補修作業も奥が深い・・・・・・

 

もっと幅の広い補修作業が出来るようになりたいな~

 

 

 


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結晶塗装・・・いすゞ117クーペ ヘッドカバー [施工依頼]

いすゞ117クーペのエンジン(G161W)ヘッドカバー結晶塗装の依頼を頂きました・・・

0028.JPG

今回の作業で気を使った点は、オーナー様のご希望である ” 色 ” がどこまで再現できるか?

と かなり古いパーツですので、自分がどこまで当時?の状態に復元出来るか?

などが気がかりな点でした・・・・・・

 

まずは色の再現ですが

オリジナルのカラーが残っていると言う事でしたので、パーツを慎重に洗浄してみました・・・・

 

0034.JPG

最初は黒に見えていたパーツでしたが、洗浄後なんとか色味を確認する事が出来ました・・・

しかし・・・・約40年が経っているだろう・・・・このヘッドカバー・・・

どこまで色味を再現出来るかとても不安です・・・・

 

0040.JPG

試しに・・・こんな色だろう・・・と思う色を実際にプレートに吹いて見本を作りました・・・・

この見本をベースに色の調整を行い、何種類か見本を作りました・・・・・・

ヘッドカバーに残っているオリジナルの色も経年変化(熱や油汚れ等)による変色をしていましたので

当時はこんな色では?・・・・・などと想像しながらの調色になってしまいました・・・・

 

0035.JPG

このキャップのセンター部分にもヘッドカバー同様の色を塗ります・・・・

 

その前に・・・・・・

アルミ製のキャップを再生しました・・・・

このキャップも当時はこんな感じなのでは?・・・と思う仕上がりにしました・・・

 

0050.JPG 

磨いて・・・・磨いて・・・・・8分ツヤ・・・・・

粗い番手のサンドペーパーから始まって・・・・・

じょじょに細かい番手のペーパーに変更しながら・・・・・・

数時間におよぶ・・・手作業の結果・・・こんな感じの仕上がりになりました・・・

腐食箇所などが完全に取りきれず・・・・

これ以上磨いてしまうと、かえって違和感が出てしまいそうでしたので

今回は8分ツヤ(自然な感じ)で仕上げてみました・・・・

 

ヘッドカバーの方は・・・・・

 

0052.JPG

 

調色が終われば、古い塗装を剥がし・・・・洗浄後・・・・サンドブラストによる下地処理

を行いました・・・

 

今回はもうちょっと手間をかけ・・・痛んだ箇所の調整を行いました・・・・・

そして・・・

 

0062.JPG

 

塗装完成!!

 

さらに・・・・

 

0066.JPG

文字部分を手作業で加工していきました・・・・・

 

そして・・・・

 

0072.JPG

完成です!

深い緑と言うか・・・緑青(ろくしょう)と言うか

綺麗な色味のヘッドカバー(カムカバー)になりました・・・・・

 

0074.JPG

キャップのセンター部分も同色の結晶塗装を施しました・・・・

 

 

0077.JPG

 

今回は数種類の色を混ぜて塗りました・・・・青・・黄色・・黒・・白・・・・・

 

オリジナルのカラーにどこまで近づけたかは・・・・・かなり不安ですが・・・

 

今回もとても勉強になる作業をさせていただきました。

 

当時のような・・・・・・・

自然な感じで・・・・・・・

 

バランスの取れた・・・・・・

 

仕上げ感を出せるようになりたいです・・・・・・

 

旧車のレストア・・・・・奥が深いです・・・・・・

 

 

今回、ご依頼いただいたオーナー様のブログに完成したカムカバー(ヘッドカバー)を

紹介していただけました。   (ありがとうございます!)

 http://blogs.yahoo.co.jp/katakata625/18350898.html

いすゞ117クーペのレストア作業などの記事も書いておりますので

興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

結晶塗装の作品や作業工程を紹介したHPも作っていますので

よろしければ見てください!

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/kousaku-tidimi.html

 

 

 

結晶塗装、ガンコート、小物塗装に関するご質問、お見積もり、依頼は

 http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 

      


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オールペン ZZR1400・・・・純正風塗装 [施工依頼]

今から約2年半位前に施工しました

出し惜しみしていた訳ではないのですが

このオールペンした車体を久しぶりに見る事が出来

紹介するキッカケが出来ました・・・・・

 

0669.JPG

 

カワサキZZR1400・・・・・

もともとは黒い(キラキラパールが入っている)車体でした・・・

 

オーナー様は旅好きで・・・・北は北海道・・・・南は九州まで・・・・・

このバイクで色々な所をツーリングしているそうです・・・・・・

 

10021.JPG

かなり拘りのあるオーナー様で・・・

自然な感じで(純正っぽく)仕上げる事になりました・・・

 

0059.JPG

 

アンダーカウルやその他の黒い部分はつや消しブラックで塗装しました・・・・

 

 

10027.JPG

 

赤い部分の塗装面は塗り肌(塗装面の凹凸)を残した自然な感じの仕上がりにいたしました・・・

 

 

10028.JPG

 

すべての塗装したカウル(タンク以外)類は裏側をつや消しブラックで塗り

車体全体を引き締める効果を狙いました・・・・・

 

1534.JPG

 

こんな感じで色々な所へ旅をしているオーナー様とバイクですが

 

2年以上・・・・約2万キロ以上・・・・

 

経っている(走行している)バイクとは思えないほど・・・

 

綺麗な状態を保っていました・・・・・・

 

2414.JPG

 

自分もこのオーナー様のように色々な所へ旅をしたいと思っていましたが・・・・・・・

決断力の無さからか・・・・未だに旅にはいけていません・・・・・・

いつかはきっと・・・・・

 

旅に出よう・・・・・

 

ジャイロキャノピーで?・・・・・・・

 

自動車・バイク・マイホーム?・・・など色々な物を補修して塗装しています。

よろしければHPを見てください!!

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 


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Z400FX・・ガンコート ブレーキパーツ塗装 [施工依頼]

前回紹介したZ400GPのヘッドカバーと同時進行で

ブレーキ関係のパーツをガンコート塗装いたしました。

 

0001.JPG

おもにZ400FXとZ400GPのパーツです。

かなりの年数が経っているパーツ達でした・・・・・

まずは汚れ落し・・・・・

油汚れや・・・・・ブレーキの乾燥した塊の除去・・・・・

そして・・・・・・・

旧塗装の剥離を行いました・・・・・

0002.JPG

完全には塗装が落ちませんでしたので

残りはサンドブラスト処理にて作業を行います・・・・・・

 

0004.JPG

旧塗装を落としてみて判ったのですが

パーツ表面もかなり腐食していました・・・・・・・・・・

0003.JPG

今回、ブレーキのマスターシリンダーも作業したのですが

どうしても点検窓が邪魔で、なんとか外そうと試みたのですが

失敗に終わり、点検窓を破損させてしまいました・・・・・・・・

オーナー様に謝罪した所、なんとか代用出来るサイズの点検窓があるそうで

なんとかこのマスターシリンダーは使える事になりました・・・・・

 

レストア作業の難しさを痛感した出来事でした・・・・・・・

どなたかこの点検窓の外し方を知っている方がいましたら教えて欲しいです・・・・

 

自分もレストアは好きですが・・・・まだまだ試行錯誤しながらの作業ですので

これが一番!と言う作業方法はまだまだ出来ていません・・・・・・

まだまだ勉強中です・・・・・

 

0013.JPG

サンドブラスト前とサンドブラスト後になります・・・・・・

 ブレーキ関係のパーツはブレーキ液に少なからず攻撃されているようで

保管状況によってパーツ表面の腐食が激しい物もありました・・・・・

 

0014.JPG

サンドブラスト後・・・・・

かなり表面が荒れてしまったパーツもありましたが

今回はそのまま仕上げ塗装を行う事にしました・・・・・・・

 

0013.JPG

今回のパーツは半ツヤ仕上げで塗りました・・・・・

半ツヤブラック・・・・・たぶん5~7部ツヤぐらいでしょうか・・・・・

オーナー様のご指示はZ400FXの当時の車両のツヤの再現でしたが

自分の技術が足りない為・・・・・ツヤの感じがちょっと違っていました・・・・・・

 

0014.JPG

ツヤの感じや・・・・質感の再現・・・・・

今回は・・・・自分にはハードルが高く、ちょっと感じの違う物になってしまいました・・・

今後・・・こういったご要望にも答えられるように、さらに経験をつんで

自分のレベルを上げていきたいです・・・・・

 

0015.JPG

素材の凹凸に沿った仕上がり・・・・・・

これはこれでアリ、なのかも知れませんが

もっと違った仕上げ方(オーナー様の理想に近づける方法)もあると思います・・・・

今回、ブレーキ液がかかる恐れのある場所なので

ブレーキ液に侵食される恐れのあるパテなどでの整形は控えました・・・・・

 

0025.JPG

 

今回は素材の表面に大きく左右される仕上がりになってしまいました・・・・・・

レストア・・・・・難しいです・・・・・

しかし・・・・負けられません・・・・・・

もっともっと勉強して納得のいく作業方法を見つけたいです・・・・

 

ガンコート・・・・

塗料の性能はまったく問題ありませんが・・・・・

作業者がまだまだ使いこなせていなかったようです・・・・・

 

レストアも奥が深いです・・・・・・

 

塗装も奥が深いです・・・・・・・・・

 

だからこそ・・・・・・面白い・・・・・・・・

 

これからも頑張るぞ~~!!

 

 

試行錯誤しながらのレストア作業・・・・・

日々技術の向上を目指して作業しています・・・・・

こんなオレ102ですが

ガンコートの塗装を受け付けております。

幅60センチ・・・奥域50センチ・・・高さ50センチ・・・

以内のパーツ限定ですが・・・・

ご質問やご依頼は・・・・・・こちらまで

http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/gun-kote1.html

お願いします。

中型車(バイク)クラスのエンジンでしたら施工可能です・・・・(サイズにご注意)

 

 

 

 


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結晶塗装・・・Z400GP?・・ヘッドカバー [施工依頼]

カワサキ Z400GP?とZ400FXのパーツを

施工させていただきました。

今回はヘッドカバーの結晶塗装を紹介いたします。

 

0006.JPG 

お預かりした状態・・・・ 

かなりの年数が経ち・・・塗装剥がれなどがおきています・・・・

 

早速、作業開始です!

 

まずは・・・・

 

0015.JPG

旧塗装を剥離材による塗装剥がしを行いました・・・・

塗装が溶けるようにドロドロになってしまいました・・・・・・

これはラッカー系の塗装によく見られる現象で、一度、再塗装した物のようでした・・・

 

0018.JPG

裏側の固着した油汚れも入念に洗い落としてしまいます。

 

剥離後・・・綺麗に洗浄して・・・

 

0022.JPG

サンドブラスト処理にそなえてガムテープなどで砂を当ててはいけない所を

マスキング(養生)します。

 

そして・・・・

 

0024.JPG

 

サンドブラストによる塗装下地が完成・・・・・

そして・・・・洗剤で水洗い・・・・

さらに・・・・脱脂剤による油脂分除去・・・・

そして・・・・

塗装前の下地処理完了です・・・・

 

そして・・・・

 

0037.JPG

結晶塗装・・・・完成です・・・

最後に・・・・文字部分を削り落として・・・・・

 

0031.JPG

完成です!!

 

今回、施工させて頂いた、Z400GP?のヘッドカバーは

新車時からこの塗装がしてあるようで

オーナー様から当時の塗装をしてあるヘッドカバーの画像を頂き

 その画像を参考に当時風に再現してみました・・・・・

 

0033.JPG

完成後・・・・

このヘッドカバーを持ってオーナー様のもとへ伺い・・・・

貴重な未使用のヘッドカバーを拝見させていただきました・・・・・

 

そして・・・今回施工のヘッドカバーも違和感無く当時のヘッドカバーに

近い仕上がりになっているようで大変喜んで頂けました・・・・

 

同時にブレーキ関係の塗装もご依頼されましたので

次回紹介させていただきます。

 

 

 

結晶塗装、ガンコート、小物塗装に関するご質問、お見積もり、依頼は

 http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 

 


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ガンコート・・・ブレーキキャリパー 耐熱塗装 放熱効果あり! [施工依頼]

ap racing製のブレーキキャリパーのガンコート塗装を施しました・・・

0030.JPG

オーナー様が分解・洗浄してからのパーツ発送していただけましたので

この状態からの施工開始になります。

現在、ブレーキキャリパーの施工はこのような完全オーバーホール前提での

作業受付になっています・・・・

0032.JPG

サンドブラストでの旧塗装剥離及び下地処理を行い・・・・

0033.JPG

このような状態にします。

そして・・・・

塗装前洗浄を行い・・・・・・・

最終脱脂を行い・・・・・・・・

0049.JPG

つや消しブラック(マットブラック)で仕上げました。

0053.JPG

パーツの素材が凹凸の場合は凹凸に・・・・

フラットの場合はフラットに仕上がります・・・・・当たり前ですが・・・・・

この塗料は耐溶剤性でブレーキフルードはもちろん

塗料剥離剤を使っても剥がれる事はありません・・・・・(実験済みです)

ブレーキ系統にもってこいの塗料です!!

今回はご依頼ありがとうございました!

この時期(夏場)・・・・・・

 この塗料・・・・・・

放熱性も高いですので・・・・・・・

オレ102はバイクのラジエターに施工しています・・・・

先日、出場したミニバイクレースで・・・・・・・

気温35度前後・・・・・かなりの暑さでした・・・・・

NSR50・・・SP仕様・・・・・午前・・午後・・・予選・・・決勝・・・

走って(前日の練習も走って)・・・・・

61度~62度の間で周回出来ました・・・・・・

この時期(7月19日レース)・・・・・

この暑さで・・・・・・

この水温・・・・・

ガンコートの効果はあったと思います・・・・・・

夏の耐久レースなどではエンジンをいたわれるのでは?・・・・・

気になる方は・・・・・

ご連絡ください。(現在、塗装受付休止中です・・・すみません)

 http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/gun-kote1.html

 ガンコート・・・・

最高です!!

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結晶塗装・・・CB1100Rヘッドカバー [施工依頼]

CB1100Rのヘッドカバー結晶塗装のご依頼がありましたので

作業風景を紹介させていただきます。

 

0004.JPG

今回はご依頼主様が塗装剥離までした状態でパーツを送って頂けましたので

非常に綺麗な状態からの作業開始になりました。

 

0005.JPG

 サンドブラストで塗装の密着を良く出来るように凹凸を作りますので

砂が当たってはいけない所はガムテープでマスキングしました。

この時、脱脂が完全ではないとガムテープがすぐ取れてしまうので注意が必要です。

 

0013.JPG

サンドブラスト完了・・・・

砂の種類は材質や仕上げたい表面の状態によって使い分けています。

今回はアルミナの#120を使って表面を整えました。

 

0019.JPG

 

サンドブラスト後は砂や埃が付いていますので

脱脂を兼ねた洗剤による水洗いをします。

塗装には埃や油は無い方がいいので

入念な作業を心がけます・・・・・・・(失敗が怖いので・・・)

 

0020.JPG

水分を乾燥させ50℃位でヘッドカバーを温めます・・・・

 

塗装前のこの予熱はけっこう仕上がりに影響しますので大切な儀式になっております・・・・

 

そして・・・

 

0023.JPG

120度で20分・・・・・・

焼付け乾燥させて完成です!

 

 

0022.JPG

 

こちらのヘッドカバーはバイクショップさんからのご依頼で

エンジンオーバーホール中にバイクのオーナー様が

このような仕様にしたいとの事でご依頼がありました。

 

 

結晶塗装のご依頼のカラーは赤や黒がほとんどですが

黄色や青や混ぜればオレンジやピンクなども作る事が出来ます。

 まあそんなご依頼はほぼ無いと思いますが

こんなパーツに塗ってみたいなどのご質問があれば

ご連絡ください。

 

 

結晶塗装、ガンコート、小物塗装に関するご質問、お見積もり、依頼は

 http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html までお願いします。

 

 

 


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ガンコート施工紹介(ブレーキキャリパー) [施工依頼]

今回、ご依頼頂いたパーツ

RS250用のフロントブレーキキャリパーをガンコートで塗装いたしました。

 

0045.JPG

依頼主様がこの状態まで分解・洗浄をしていましたので

作業は大変スムーズに行えました。

 

まず、念の為に脱脂を行いサンドブラスト前のマスキングなどの準備を行います。

 

そして・・・・・

 

0049.JPG

 

サンドブラストのガラスビーズ(細かい砂)で表面の塗装下地を作ります。

 

0047.JPG

上のキャリパーが作業前・・・・・

下のキャリパーがサンドブラスト処理をした状態です。

 

すべてのパーツを下地処理して・・・・・

 

塗装・・・・・・・

 

そして・・・・・・

 

焼付け・・・・・・・(170度で1時間・・・)

 

完成!

 

0053.JPG

ツヤありのブラックで仕上げました。

 

0054.JPG

今回はご依頼ありがとうございました!

耐熱性があって・・・・放熱性もあり・・・・

新品に近い状態になりました。

 

ブレーキキャリパーは基本的にこのようにバラした状態での受付になりますので

ご了承ください。

 

まだピストンやゴム類が付いた状態で焼付けを試した事が無いので

受付は出来ませんが

かなりの高温にさらされるブレーキキャリパーなら大丈夫そうですが

今度、自分のバイクのブレーキキャリパーで実験してみたいと思います。

 

怖いけど・・・・・・

実験は・・・・・・・・・・・

まず自分の物から・・・・・・・・

 

色々試します・・・・・・

 

 

結晶塗装、ガンコート、小物塗装に関するご質問、お見積もり、依頼は

 http://www.k2.dion.ne.jp/~paparin/index.html

 


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